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 バジル  



  群馬大学 青木繁伸さんのHPから引用







原産地:
インド

別 名:めぼうき・バジリコ

科 名:シソ科(一年草)

花言葉:
好意

利用部位葉・種

特 徴:150種類以上あり、食用とされるのは「スィートバジル」。大葉と同じシソの仲間です。卵形で光沢のある葉、高貴でさわやかな香味に特徴があります。
夏になると白い花が輪生し青シソのような総状花序となります。寒さには大変弱い。

エピソード:
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バジルの語源はギリシア語の「王」という意味のBasileusだといわれています。王宮にふさわしいほど高貴な香りをもっているからのようです。

イタリアでは、昔からプロポーズするときにはバジルの葉を髪にさして行なったそうです。現在でも求婚のシンボルとされています。

インド、熱帯アジア原産で、紀元前4世紀、マケドニアのアレキサンダー大王がインドに侵攻した際に持ち帰り、アラビア商人などを介してヨーロッパに広まったといわれいる。日本には江戸時代に中国から入ったといわれ、目箒(めぼうき)と呼ばれていました。種を水に浸けておくとゼリー状になり、これを目に入れて目の中のゴミを取るのに使ったことからメボウキと名付けられました。



効能
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強壮、精神安定、疲労回復、消化促進



栽培
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本葉が8〜10枚ほどになったら、主芯を切ってわき芽をのばすとこんもりした株に育ちます。また、花穂が出てきたらすぐ摘み取ります。花を咲かせると収穫期が短くなるのでご注意が必要です。小さな白い花が咲きます。



料理レシビ
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バジルには150種類以上あり、料理用に使われるのはスイートバジルです。トマトやパスタとも良く合いますが、生の葉を松の実やオリーブオイルとすり混ぜたバジルソース(ジェノバソース)は有名です。料理に使うときは、包丁を用いると黒く変色するので、手でちぎります。バジルの種を水に浸すと半透明の寒天状になり、ココナッツミルクを加えてデザートとしていただくことが出来ます。



  
・カプレーゼ
  
・バジルソースのスパゲティー  こちらも
  ・鶏ささみのハーブソース
  ・トマトのバゲット


その他ハーブ
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  ・カモミール
  ・サフラン
  ・山椒
  ・スペアミント
  ・セージ
  ・ターメリック
  ・ダンディライオン
  
・チコリ
  ・マーシュマロウ
  ・ローズマリー




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