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 マシュマロウ  



   群馬大学 青木繁伸さんのHPから引用






原産地:東欧・小アジア・中央アジア

別 名:ウスベニタチアオイ

科 名:アオイ科タチアオイ属 (多年草)

利用部位:根、葉

特 徴:マ−シュは「湿地」を意味し、肥沃なやや湿りがちな土を好む。夏に薄桃色の5弁の花をつけます。草丈100〜150cm、1日花。



エピソード:
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属名は「治療させる」、種名は「薬用の」の意味で、古くから去痰剤・消炎剤として用いられていたそうです。
お菓子のマシュマロは、かつては、この根 からとれるねばねばした甘い液に小麦粉、砂糖、香料などを混ぜて作ったもので、植物名がそのままお菓子の名前になったものです。 現在のマシュマロはそれに似せて、ゼラチンに砂糖や卵白を合わせて作られています。のどあめ、ハーブキャンデーなどにも配合されています。



効能
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マ−シュマロウはマロウの中で一番薬効に優れています。根の部分が粘液質を多く含み、咳や風邪による喉などの痛み、炎症を和らげる鎮痛作用があります。また、胃炎、胃潰瘍などにも有効で、錠剤などにも使用されています。


その他ハーブ
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  ・カモミール
  ・サフラン
  ・山椒
  ・スペアミント
  ・セージ
  ・ターメリック
  ・ダンディライオン
  
・チコリ
  ・ローズマリー
  ・バジル






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