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 スペアミント  

  群馬大学 青木繁伸さんのHPから引用







原産地:
地中海沿岸地域

別 名:ハッカ

科 名:シソ科

花言葉:
美徳

利用部位葉(多年草)

特 徴:スペアミントのスペアは「槍」という意味で、葉は卵型(槍のような形)で先端が尖っていることからこの名前が付いています。草丈30〜60cmの多年生植物です。葉は茎にじかについています。薄い紫色の小さな花が長さ5〜10cmの穂になって、秋に開花します。スペアミントはペパーミントと並ぶ、ミントの代表格で、ペパーミントより刺激が少なく、甘い香りがします。


エピソード:
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ミントは世界中に何百種類もありますが、実際一般に使用されるのは10種類ほどです。その中でもスペアミントは誰からも好まれる香りで、料理用ハーブとして使用されます。スペアミントは、ペパーミントに近い香りがしますが、ペパーミントよりも甘みがあります。これはペパーミントには含まれるメントールという成分がスペアミントには含まれていないためです。ペパーミントはスペアミントとウォーターミントの交配種です。

ギリシャ神話に次のような話があります。ミンテスという美しい娘がいました。彼女はプルートという男から愛されていましたが、プルートにはプロセルピナという妻がいました。嫉妬ぶかいプロセルピナは、魔法でミンテスを草にかえてしまいましたが、草になってもいつもすがすがしい香りをただよわせて多くの人たちを魅了し続けたようです。この草がミントです。


効能
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ハーブとして料理や菓子、薬用酒などの材料となるほか、エッセンシャルオイルは香料として食品や歯磨き粉に添加されたり、アロマテラピーに用いられる。防臭、防腐、防虫、殺菌、鎮静、消化促進の効果があります。


栽培
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・ミントは繁殖力が強く、とても育てやすいハーブです。伸びた茎から、挿し木で簡単に増やせます。
・ミントはすぐに交雑してしまうハーブなので、品種の違うミントを同じ場所には植えないようにします。

・花を咲かせると葉は硬くななり味も変わってしまいますので、
伸びた枝は順次切りとり、若い茎がたえず伸びるようにします。


料理レシビ
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・れんこんとミントのピラフ


その他ハーブ
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  ・カモミール
  ・サフラン
  ・山椒
  ・セージ
  ・ターメリック
  ・ダンディライオン
  
・チコリ
  ・マーシュマロウ
  ・ローズマリー
  ・バジル



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