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 ローズマリー  



  群馬大学 青木繁伸さんのHPから引用






原産地:地中海沿岸

別 名:マンネンロウ

科 名:シソ科

花言葉:記憶

利用部位:

特 徴:常緑低木の薬用植物です。全体に良い香りがあり,枝や葉を香料に用いる代表的なハーブ。強い香辛味あるので肉料理の臭み消し、風味づけなどに利用。また、じゃがいも料理、煮込料理、ティーや菓子、リキュールの香りづけにも使われます。ローズマリーは生葉でも乾燥したものでも香りはほとんど変わらず、長い時間、調理に用いても香りは消えません。そのためブーケガルニに使われます。
ローズマリーは料理だけに限らず、古くから健康や美容への効果が注目され、化粧水、入浴剤、リンスにも利用されています。

エピソード:
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聖母マリアが幼子イエスを連れてエジプトに逃れる途中白い花が咲いている木の下で一夜明かしました。白い花が咲く木に青いマントをかけておいたら、翌朝、白い花が青色に変わっていました。それ以来 ”マリアのバラ” 「rose of mary」と呼ばれるようになりました。

海岸の崖に生えることから、ラテン語で ロスマリノス rosmarinus=(海のしぶき)の意味からローズマリーと呼ばれるようになったという説もあります。

古代ギリシアではこのローズマリーには頭脳をを明晰にし、記憶力をよくする力があると信じられ、当時の学生は試験を受けるとき、髪にローズマリの花をさしていたそうです。

ローズマリーのハンガリーウォーターは、若さを保ち美しさを蘇らせるハーブとしてヨーロッパで使われていました。ハンガリーの77才のエリザベード女王は、この水を使っているうちに、リュウマチが治り、年下の王様から求婚されるほど若返ったようです。この水は「ハンガリーの水」と呼ばれています。



効能
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殺菌、防腐、防臭作用があり、古くから強壮、健胃、血行促進、養毛効果など、若さを保つハーブとして知られています。ティーには、風邪、頭痛、消化不良などを軽減してくれる効果があり、 お風呂に枝ごと入れると筋肉などの疲れをとってくれます。



料理レシビ
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ローズマリーは肉の臭み消しに効果的で、羊料理には欠かせません。じゃが芋をボイルするときや、ソース、ドレッシングなどにも使われます。お肉の「香草(ハーブ)焼き」などが有名。

  ・チキンのハーブ焼き
  ・ブリと長芋のローズマリー風味
  ・レーズンマリースコーン
  ・鮭の簡単パイ
  ・ローズマリー香る豚の味噌ずけ
  ・ローズマリーのご飯


その他ハーブ
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  ・カモミール
  ・サフラン
  ・山椒
  ・スペアミント
  ・セージ
  ・ターメリック
  ・ダンディライオン
  
・チコリ
  ・マーシュマロウ
  ・バジル






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