エピソード:
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聖母マリアが幼子イエスを連れてエジプトに逃れる途中、白い花が咲いている木の下で一夜明かしました。白い花が咲く木に青いマントをかけておいたら、翌朝、白い花が青色に変わっていました。それ以来 ”マリアのバラ” 「rose
of mary」と呼ばれるようになりました。
海岸の崖に生えることから、ラテン語で ロスマリノス rosmarinus=(海のしぶき)の意味からローズマリーと呼ばれるようになったという説もあります。
古代ギリシアではこのローズマリーには頭脳をを明晰にし、記憶力をよくする力があると信じられ、当時の学生は試験を受けるとき、髪にローズマリの花をさしていたそうです。
ローズマリーのハンガリーウォーターは、若さを保ち美しさを蘇らせるハーブとしてヨーロッパで使われていました。ハンガリーの77才のエリザベード女王は、この水を使っているうちに、リュウマチが治り、年下の王様から求婚されるほど若返ったようです。この水は「ハンガリーの水」と呼ばれています。
効能:
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殺菌、防腐、防臭作用があり、古くから強壮、健胃、血行促進、養毛効果など、若さを保つハーブとして知られています。ティーには、風邪、頭痛、消化不良などを軽減してくれる効果があり、
お風呂に枝ごと入れると筋肉などの疲れをとってくれます。
料理レシビ
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ローズマリーは肉の臭み消しに効果的で、羊料理には欠かせません。じゃが芋をボイルするときや、ソース、ドレッシングなどにも使われます。お肉の「香草(ハーブ)焼き」などが有名。
・チキンのハーブ焼き
・ブリと長芋のローズマリー風味
・レーズンマリースコーン
・鮭の簡単パイ
・ローズマリー香る豚の味噌ずけ
・ローズマリーのご飯
その他ハーブ
・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ・カモミール
・サフラン
・山椒
・スペアミント
・セージ
・ターメリック
・ダンディライオン
・チコリ
・マーシュマロウ
・バジル
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