福田英明作
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■D23-21
■灰釉重ね和皿
■定価:2,300円 (1客 税込)
■サイズ 約w15.5×h2.5〜4.3cm
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同じ焼締でも中国南部やタイ、ベトナムから渡ってきた焼締やその写しは南蛮(なんばん)と呼ばれています。このお皿は黒土にコンプレサーで灰釉がかけてあり味わいが増しています。灰釉のかかっていない中心の丸模様もユニークです。灰釉のでかたは1点ごとに違っていますのでご了承くださいませ。
このお皿は『たたら作り』という技法で作られています。土のかたまりから板状に切りとって、折りたたんで作られたお皿です。折りたたむ際、少しずらしていますので、口縁も味わいたっぷりです。
使う前に水に浸すなど手間はかかりますが、煩雑に登場させたくなる存在感があります。
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黒土の焼締(空気にあまり触れさせないで冷やしていく冷却還元の手法を使ったもの)のお皿は、白、緑、赤などあらゆる料理の色をぐんと引きたててくれます。
お造り、煮物など少しこんもりと盛り付けるとおもてなし風に。フルーツ、アイスクリームなどのデザートなどの洋風のセッティングでもまったく違和感がありません。
茶菓子の銘々皿として、取皿として・・・・
いろいろ使えそうな1枚です。来客時のちょっとした料理も品よく受けとめてくれます。
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CDと同じぐらいの大きさです。 |
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