■廣川 純
| 陶歴 |
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| 1950 |
大阪生まれ |
| 1976 |
信楽窯業試験場研修終了 |
| 1977 |
「れいさい工房」に参加
独立以後16年間、信楽にて作陶 |
| 1993 |
工房を現在の日野町に移転 |
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| グループ展: |
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| 1984 |
日本クラフト展/
朝日現代クラフト展/
高岡クラフト展などに出品 |
| 1988 |
セラミックアネックスシガラキ
'88出品〜'90まで
(滋賀県立近代美術館など)
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| 1989 |
日本クラフト展会員として
2000年まで毎年出品 |
| 2002 |
日本クラフト展出品 |
| 2005 |
四日市萬古焼総合コンペ2005
グランプリ受賞 |
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土鍋で炊くご飯はとても美味しいと聞いていましたが、なかなか気に入った土鍋に出会うことができず、2年がたってしまいました。ようやく見つけたのが、廣川純さんの土鍋です。
土鍋は保温性に優れお料理が冷めにくいので、調理してそのままテーブルに。暖かく、おいしく召し上がれます。また、廣川さんの土鍋はシンプルでお洒落ですので、そのまま食卓にだしても違和感なく利用できることがとても嬉しいです。金属のお鍋より土鍋の方がおいしくできるのは、”遠赤外線効果”によるもの。
廣川さんはご飯鍋ブームになる以前から土鍋一筋に作陶を続けてこられました。ご飯鍋以外にもキャセロール、平鍋、雑炊鍋などいろいろな種類の土鍋を製作しておられます。 |
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| 廣川さんの耐熱陶器 |
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廣川 純さんの作る土鍋の原料は、耐熱粘土にペタライト鉱石(アフリカ産の葉長石)を40%以上配合した自作の低熱膨張粘土です。 |
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従来の土鍋より、耐火耐熱性能に優れ、『空焚きをしても殆ど割れる事はありません。』 |
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高温焼成のため、強度があり、衝撃に強くなっています。釉薬は、無貫入釉を使用しているので、初めて使われる時に、粥等を焚いたり、弱火から火を入れる等の手間が必要無く、 |
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『長く水を入れておいても水漏れがしない。』 |
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『香が残りにくい』ので、多用途にお使い頂けます。 |
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蓋のツマミも大変持ち易いデザインで、中が空洞のため、本体が熱せられてアツアツの状態でも、 |
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ツマミは素手で持っても火傷しない、のです。 |
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廣川 純さんの土鍋は、焼く、炒める、煮る、蒸す事が可能なので、単に土鍋料理だけでなく、 |
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色々なお料理にご利用して頂けます。土鍋は保温力に優れ、
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沸騰後はごく弱い火力で炊きあがり、 |
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遠赤外線の効果で、料理が美味しく炊けます。
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もし、焦げ付いたりしても、しばらく水を鍋に張って置いて、たわし等でこすれば、簡単にきれいになり、大変扱い易いので、安心して毎日お使い頂けます。 |
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金属の鍋には無い温かみは、そのまま卓上に持ち込んでも、違和感が無いのもうれしい特徴です。 |
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| 掲載記事の紹介 |
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2007年秋 |
DCカードメンバーエキスプレス秋号 廣川純 |
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2007年 3月 |
陶説 三月号にしかわ2人展 京都大丸展 評 |
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2007年 1月 |
京都TV<京都チャチャチャ>出演 廣川純&みのり作品 |
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2007年 1月 |
コミュニテイーFM ラジオカフェ出演 廣川純&みのり2人展 |
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2007年 1月 |
陶説 一月号 Sophora 個展 評 |
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2006年10月 |
Hanako クラフトウブウブ |
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2006年12月 |
サンデー毎日<男の逸品> 廣川純 軽量土鍋J |
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2005年 3月 |
STORY 土鍋 A 土鍋 G |
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2000年12月 |
つくる陶磁郎 廣川純 土鍋 |
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2000年 冬 |
台湾の陶芸雑誌 CeramicArt |
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2000年 1月 |
遊ぶ陶磁郎 廣川純 土鍋 |
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| <取り扱い上の注意> |
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使用後、直ぐに洗わない時に鍋の底を、長時間水等に浸けて放置したりしないでください。何度も使う内に、割れる原因になることがあります。
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天ぷら、オイルフォンヂュ等、多量の油を使う料理はしないで下さい。保温力がありすぎて、直ぐに温度が下がらないので、引火する恐れがあります。
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強い衝撃を与えてしまったときは、表面上変化がなくても、充分ご注意下さい。
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洗った後、鍋の底がぬれている時は、ひっくり返して乾かし、水分がなくなったら、もう一度火に掛けて、充分乾燥させた後、棚に収納する様にして頂くと、かび等を防ぐ事が出来ます。
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長く熱した後、急に冷たいところに置く事や、水の中に入れたりはしないで下さい。
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鍋の中に焦げが着いた時は、水を張り、暫くしてからたわしなどでこすりとって下さい。
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