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■J01-81
■ねこ柳のまな板 大
■サイズ 約43×26×3cm
■定価:28,350円 (1膳 税込)
■J02-81
■ねこ柳のまな板 中
■サイズ 約39×19×3cm
■定価:9,975円 (1膳 税込)
■J03-81
■ねこ柳のまな板 小
■サイズ 約33×17.5×3cm
■定価:4,935円 (1膳 税込)
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雑誌『Prost!』に掲載されました。 こちら |
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まな板に使われる木の素材は約25種類。
業務用まな板 の御三家は、 柳、朴(ほお)、 いちょうです。そのなかでもねこ柳は最高の素材だといわれています。その品の良さは、多くの職人たちに古くより愛用されてきたことにわかります。材木の成長が一番遅い「柳」はいちょうの約3倍ほどの値段がつきます。朴の木はいちょうと同等か、ちょっと安めです。いちょうのまな板は こちら
(参照)
・柳のまな板について日テレ系番組「所さんの目がテン!」で紹介されました。
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柳の木の持つ弾力性、柔軟性、耐久力は、まな板の素材として最適です。手入れ怠らず大事に使えば20〜30年ほど使える一生ものです。高級実用品として、新築、結婚などのお祝いにお勧めです。
素材に天然木を使用しているため商品一点一点の色合いや木目が異なります。ご了承ください。
■京都・白木屋さんは、下記メデイアで紹介されました。
・雑誌『Prost!』(昭文社) こちら
・朝日系テレビ「きになるオセロ」 こちら
・『るんるんテレビ』撮影風景のビデオ こちら
・京都府HP 京都職人・仕事百科 第13回 こちら
・世界のロングセラー (小学館)
・暮らしの手帖 (暮しの手帖社)
・専門料理 (柴田書店)
・サライ (小学館)
・食楽 (徳間書店)
・住む (農山漁村文化協会)
・きょうの料理 (NHK)
・週刊ポスト (小学館)
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■左写真
ねこ柳のまな板はとても高価ですが、成長過程でかずらの木が巻きついたねこ柳のまな板には、ゆらゆらした木目があらわれます。
とてもお買い得です。1度、ねこ柳のまな板を試してみたい方にお薦めです。「ねこ柳 大」は、この木目が少なめです。
・ねこ柳 大 (約 43×26×3cm) 28,350円(税込)
・ねこ柳 中 (約 39×19×3cm) 9,975円(税込)
・ねこ柳 小 (約 33×17.5×3cm) 4,935円(税込)
(参照)拡大写真 こちら |
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■白木屋さんのまな板の特徴
白木屋さんのまな板は、工場生産ではありません。吉田弘さんが、一枚一枚木を吟味し、木の性質を最大限に活かして、表札大のサイズのものから板前さんが使用する特大のものまで、何百種類のまな板を作り分けています。形も長方形だけでなく正方形や細長いサイズまでたくさんの種類があります。
| 吉田弘さん曰く |
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■いいまな板とは、木が柔らかく、包丁が傷まない、水切りがよい、さわやかな当たり、木そのものが食べても美味しいもの・・・・・昔からある木であれば、まず間違いない。
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■木には、ねじれたり、曲がったり、割れたりする癖があります。それを30年・40年使って頂いてもその癖がいいほうに向くように、その癖を見ながらまな板を作っています。これが一番大事だと。
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■お客様から、「このまな板は見た目はあまりよくないけれど、使ってみるととても気持ちがいいですね」という笑顔。これがカンフル剤になっています。
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@一枚のまな板ができるまでに、5〜7年もかかります。
木に癖があるため、木を伐採してから、5〜7年の間、乾燥させた木でないと、よいまな板になりません。乾燥させて木の反りねじれを出させた後、まな板の仕上げをします。
Aまな板のサイズは、何百種類もあります。
一枚の板からできるまな板は、わずか1、2枚。節、小割れなどあるところは避け、木を無駄にしたくないという思いから、まな板のサイズは何百種類にもなります。形も長方形だけでなく正方形や細長いサイズまで。
お客様に自分にあったまな板のサイズを選んでほしいという思いもあるようです。
B同じサイズでも価格は違います。
天然木を利用しているため、色合い、木目、部位が一枚一枚異なるため、同じサイズでも価格は違ってきます。
吉田さんが自ら価格相応のお品を選別頂いておりますのでご安心くださいませ
*白木屋さんのまな板は、デパートで扱っております。デパートの京都物産展では、京都・白木屋のご主人(吉田弘さん)お会いすることできます。(名古屋では、松坂屋・高島屋)
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■使用法 |
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テープは傷のつきやすい四隅を守るためのものです。張り付けたままお使いください。(すぐに外しても構いません。)
(白木屋さんのアイデアです。)
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| A |
ご使用前に、いったん水で濡らしてからお使い下さい。切った物の水分や臭いがしみ込むのが防げます。また、減りも少なくなります。
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| B |
ご使用後は台所用洗剤で洗い、水か熱湯で洗い流し、乾いた布で水分を拭き取り、横向きに立てて乾かしてください。(ぬるま湯は避けてください。) |
| C |
玉ねぎや魚の後は、塩洗いがよろしいです。 |
| D |
まな板の両面を交互に使うことをお勧めします。片面だけで使用していると、水分や表面の磨耗の関係で反りやすくなります。
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