渡辺均矢
Kinya Watanabe World
渡辺先生の器との出会いは、多治見の作家ものを扱う洒落たギャラリーでした。その中で見つけた一番のお気に入りの陶芸家です。
青白磁というと冷たい印象がありますが、渡辺先生の作品は
青みかかった素地の色合いとポップな絵柄のせいか手づくり感のある温かい印象があり、都会のマンションにあっても違和感なく調和し、安らぎを与えてくれます。そんな都会的なセンスが、さまざまなジャンルの人たちにファンが多い理由かもしれません。
1950年
新潟生
1976年
多治見工業専攻科卒
1976年
佐渡山安正氏(窓陶苑)
1978年
知山陶苑
1983年
10月初窯を焚く
第6回日本陶芸展実用陶器部門
JCDA’82、’87クラフト展
’83、’88朝日現代クラフト展 入選
国際陶磁器フェスティバル美濃’89
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