| 信楽の町 |
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信駅に降り立つと愛嬌のある狸が出迎えてくれます。思わずにっこり。散策のメインは駅西側の旭橋を渡った信楽伝統産業会館を中心とするあたりです。同会館内にある観光案内所でマップをもらって散策するのがベストですよ。
■鉄道■
JR東海道本線・草津駅からJR草津線に乗り換えて貴生川駅で信楽高原鉄道に乗り換え、信楽駅下車
■車■
名神高速道路 瀬田西ICまたは瀬田東ICから約30キロ |
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| 信楽伝統産業会館 |
信楽焼のルーツである紫香楽宮の瓦から近世のものまで、ひと目でその歴史がわかるようになっています。同会館では観光案内所が併設されています。私もここでガイドブックをもらい窯元案内をしてもらいました。
滋賀県甲賀郡信楽長野1142
Tel (0748-82-2345)
開館時間 午前9時〜午後5時
休館日 毎週木曜日
入館料 無料 |
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| 滋賀県立陶芸の森・陶芸館 |
緑豊かな自然に囲まれた40万平方メートルにおよぶ敷地に陶芸館・伝統産業展示館・登窯が点在しています。全体が公園として整備されていて天気のよい日はとくにおすすめです!
■陶芸館■
頂上にあるにあるのが陶芸館
海外・日本の現代陶芸・滋賀ゆかりの陶芸の3つの分野を柱に展示されています。
■伝統産業展示館■
信楽焼の産業製品を紹介。館内にはレストラン・販売コ−ナーもあります。
滋賀県甲賀郡信楽長野2188-7
Tel (0748-83-0909)
開館時間 午前9時30分〜午後5時
休館日 毎週月曜日(祝日の場合は翌日)
入館料 陶芸館のみ250円
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| 紫香楽宮跡 大仏が途中まで造られた聖武天皇の幻の離宮 |
| 信楽の原点は天平14(742)年、聖武天皇が紫香楽宮を造営した時、瓦を焼かせたことが始りといわれています。その歴史は1200年前にまでさかのぼることができ、日本六古窯の中で最古の焼物といわれています。紫香楽宮は大仏建立発願の地であり、たくさんの礎石が今も残されています。いにしえに想いをはせてみてください。 |
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| 信楽焼陶器まつり 7月第4金曜〜日曜の3日間 |
陶器神社に奉納する火祭りと花火大会・新作発表会。陶器即売会などが行われ、毎年多くの観光客でにぎわいます。約1000人の人々が松明を担ぎながら町内を練り歩くさまは壮観。
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■問合先■
信楽陶器まつり実行委員会事務局
滋賀県甲賀郡信楽町長野1142
Tel (0748-82-2345) |
■交通■
電車/信楽高原鉄道信楽駅下車、徒歩5分
車/名神瀬田西ICまたは瀬田東ICより、県道大津信楽線・国道307号線を信楽方面へICより30分
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