Recommended Items (おすすめアイテム)

Artists (作家から選ぶ)

Tableware Category (器の種類から選ぶ)

Cooking photo (料理から選ぶ)

 

Arrival information (入荷情報)


2022/02/01 廣川純作 新作・再入荷 1 2
2022/02/13 渡辺均矢 再入荷! 1 2
2022/02/23 古谷製陶所(古谷浩一) 新作!  
2022/03/09 渡辺均矢作 新作! 1 2
2022/03/22 古谷製陶所(古谷浩一) 新作! 
2022/03/29 古谷製陶所(古谷浩一) 新作! 1
2022/05/10 渡辺均矢作 新作! 1

Topic (トピック)

Touki-iti (全国陶器市カレンダー) | Cafe&Gallary(カフェギャラリー)

Outi-Gohan (おうちごはん)

Hitorigoto-note (Hitorigot ノート)

 鰆(さわら)は体長が1mに成長する大型の魚で、成長とともに名前が変わる出世魚として知られています。関東では、「サゴチ」⇒「ナギ」⇒「サワラ」。 関西では「サゴシ」⇒「ヤナギ」⇒「サワラ」と呼ばれています。
 魚へんに春と書く鰆は、春が旬の魚と思われがちですが、本当に味が良いのは秋・冬です。
特に冬は脂が乗り、「寒鰆」と呼ばれほど珍重されています。実際は鰆の旬は春と冬、1年間で2回もあります。
 鰆は回遊魚で、日本では1年を通して北海道南部から沖縄の広い範囲で捕獲できます。捕獲できる時期が地域によって大きく異なるため、旬が春と冬の2つ存在しているのです。
 鰆は5~6月にかけて、産卵のために瀬戸内海へやってきます。この時期に鰆が大量に捕獲できたため、旬は春と認識されています。春を告げる祝い魚として、日本古来から重宝されてきました。冠婚葬祭や懐石料理、おせち料理などに使われたり、昔から愛されています。俳句では鰆は春の季語としても使われています。

 

(参考)鰆の幽庵焼き(レモン風味)